熊本の探偵・浮気調査事例(妻の浮気調査)

相談
ここ半年前から妻が深夜に帰宅するようになった。
遅くなる理由は「友達と飲みに行っていた。」である。
以前は年に1度程度遅い帰宅があったぐらいで頻繁ではなかった。
妻の携帯をみると男性とのLINEのやりとりをみつけた。
内容もかなり親密さがわかりました。
もし、妻が本当に離婚をしているのであれば離婚を考えます。
その際は子供の親権は絶対に譲る気はありません。

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調査方法
対象者の接触タイミングは予想がつかない。
帰りが遅い時も出先から「今日は友達と飲みに行くから遅くなる」である。
依頼者は離婚の意向があるため、複数回の不貞行為の証拠が必要となる。
又、親権を勝ち取るためには夜に子供を依頼者に託し、好き勝手していることを立証しなければならないため、一度や二度の外出では足りない。
毎日調査を実行すれば依頼者の負担が大きくなる事がわかる。
よって、妻の車にGPSを付け、監視状態におき、動きがあった時(帰りが遅い日)に調査を実行することで無駄な調査費用をカットし重要なときのみに費用をかける事が可能となる。
調査時間40時間 期間1ヶ月程度 総額35万円

調査結果
調査期間は1ヶ月と2週間費やしました。
ラブホテル5回、食事デート3回、男性(浮気相手)の身元の特定、男性の勤務先特定
上記の結果となった。

ご報告
報告書をみられた依頼者は覚悟をしていたのか動揺がまったくなく、有利な離婚の仕方を聞いてこられました。
私達は協議、調停のいろはを説明いたしました。
依頼者は協議することを選択されましたので、協議の進め方、離婚協議書を作成(サービス)してお渡ししました。
重要な親権問題は男性(浮気相手)への慰謝料請求をしないことを条件に親権をもらう方向で協議することになりました。

熊本の探偵業務、浮気調査はヒューマンリサーチへご相談ください。
記事担当・熊本の探偵S

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2016年5月13日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:浮気調査

不貞行為の定義

離婚したい!と夫婦の一方が思っても法律上、下記の何れかに該当がなければ離婚は認められません。

1、配偶者に不貞行為があったとき。

2、配偶者から悪意で遺棄されたとき。

3、配偶者の生死が3年以上明でないとき。

4、配偶者が強度の精神病にかかり、回復が見込めないとき。

5、婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき。

それでは1の「配偶者に不貞行為があったとき。」の不貞行為とはなにを指すのでしょうか。

不貞行為とは下記のことをいいます。

不貞行為」とは、男女間の性交渉を言います。

通常、「不貞行為」が離婚事由となるためには、一回だけではない反復した「不貞行為」が必要とされ、慰謝料請求を行うなら複数回の証拠が必要とされます。

よって、性交渉を伴わない異性と食事やドライブなどのデートをしたり、キスや、メールのやりとりをしていたとしても、肉体関係(セックス)の事実がなければ、「浮気」かもしれませんが、法律上の「不貞行為」にはあたりません。

この場合は5にある「婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき」に該当し、離婚請求は出来ますが慰謝料請求は厳しいと思われます。

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それでは不貞行為を立証するために、どのような証拠が必要となるのでしょうか?

〇ラブホテルの出入りの証拠

〇住居へと出入りの証拠※複数回必要

〇性行為を行っている推察できる状況証拠(人気がない場所において車内などで数時間過ごす※複数回必要)

〇性行為を行っている推察できる手紙や写真(裸で写っている写真など)

〇録音テープ(自宅室内の夫婦の会話の中で、配偶者が不貞の事実を認めるような言葉を述べた場合、それをアナログ方式のテープに録音することで証拠となります。)注意※デジタル関係は編集・ねつ造が簡単に出来ますので、証拠能力としては弱いと判断されることもあります。また、電話盗聴テープは通常話者の人権侵害となり、録音の手段・方法が著しく反社会的と判断され、証拠能力を否定されてしまいます。調停・裁判では録音テープの証拠は再生しませんので、録音された声を一字一句漏らさずに文章化することが必要です。

〇電子メール(具体的に性行為を確認できる内容)注意※携帯電話メールを見た、又はメールの内容を写真に撮ったというだけでは、配偶者と異性がメールのやり取りをして交際していたという事実は証明されても、不貞行為の証拠にはなりません。殆どが何時に会うとか、交際を推測できる内容であるため、証拠能力としては弱く、状況証拠とされてしまう場合がほとんどです。ただ状況証拠でも無いよりはましです。調停・裁判では、電子メールはプリントアウトして提出します。

作成者・熊本の探偵H

 

 

 

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2015年8月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:浮気調査

根気な張り込み

ラブホテルや浮気相手の自宅に対象者が入った場合、私達は出る時間を予想します。

単純に張り込みを継続すれば出る写真(証拠)を押さえることが出来るのですが、場所によっては張り込みも容易に行えない場合もございます。

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ラブホテルでは長居すると注意を受けますし、浮気相手宅では近所の住民に不審者と思われその場を退かないといけないことにもなります。

もし出る時間が判っていれば上記のようなことも避けられます。

例えばラブホテルに入る場合、ホテル内の飲食料は高いため大抵のカップルはコンビニに寄ります。

調査員はそのときを必死になり、確認します。

それはコンビニで何を購入するかです。

大抵は購入した物や量で滞在時間が判ります。

例えば夕方に弁当を購入しラブホテルに入った場合、小一時間で出ることは考えにくく、ある程度は長居しますし、アルコールを購入した場合は宿泊の可能性が高くなります。

逆に飲み物だけしか購入せずに入った場合は1時間ほどで出ることが考えれます。

とは言ってもあくまでも参考であり、基本は張り込むに尽きるのですが・・・。

私達は出るときのシャッターチャンス逃さないように集中力を欠かさない努力の以外に外部からの注意をされないかひやひやする神経の2つの事と戦いながら張り込みを行っています。(汗)

ブログ担当・探偵E

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2015年6月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:浮気調査

GPSレコーダー

浮気をしているかわからない状況で調査を依頼するのはリスクがあると思います。

まずはご自身で確かめて依頼するのも一つの手段です。

方法は夫(妻)の車両にGPSをつけて行動をみます。

仕事帰りや、休みの日の外出した時などの行動がわかれば浮気をしているかどうか判断できます。

「急に仕事になった」、「会合に行ってくる」、「飲み会で遅くなる」、「友達と約束がある」

本当に行っているのかな?

もし証言と違う行動があれば浮気の可能性大です。

当社ではGPSの販売も行っております。

GPSレコーダーを使えば対象者の動きが手に取るようにわかります。

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詳しくは当社までお問い合わせください。

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2014年7月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:浮気調査

探偵がみた浮気の現場の修羅場

浮気調査を行う目的は人それぞれにあります。

離婚のための証拠取得、相手に認めさせるため、別れさせるための話し合いをするためなど様々です。

当社での浮気調査は年間100件を超えますので様々な状況をみてきました。

中には浮気現場に突入される依頼者もおられます。

ラブホテルから出てくる夫を待ち伏せして現行犯逮捕?です。

当然、現場は修羅場です。

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夫の髪を引っ張り、びんたの連打・・・。

私たちは依頼者からの要望(依頼している事は知られたくないため)でただ見ているだけで止めに入ることも出来ません。

その後、夫の浮気はなくなったようです。

この場合は吉と出ましたが、基本、依頼者自身の現場への踏み込みは頂かないようお願いしております。

なぜなら、その時はスカッとしますが、悪い結果になられた方が多いからです。

中には取り逃がして、完全否認をされた方もおられますし、浮気を止めさせるどころか、逆に夫婦仲が悪くなった方もおられます。

離婚をするならなお更です。

重要なのは証拠です。

大事なのはその時の感情よりも将来です。

熊本の探偵はヒューマンリサーチにお任せください。

 

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2014年6月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:浮気調査

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