浮気調査事例190510

種目・浮気調査

依頼者・40代女性

調査地域・熊本市

 

相談内容

夫は週に2日ミニバレーをやっているのですが、2ヶ月前から急に帰りが1時間程度遅くなってきました。

それに並行して休日も1人で外出する日が多くなってきました。

何をやっているのか夫に聞いても「いちいち何で報告せなんと」と逆ギレされます。

子供はいますが、夫は子供に関心がなくほとんど父親の役割は果たしてません。

浮気が事実なら離婚を考えています。

その際、夫と女性からも慰謝料を請求したいです。

 

調査方法

浮気の兆しはあるものの、これと言った確信的なものがない為、先ずは簡易的に調査を行い、浮気が確定した後、証拠収集のコースに変更する。

また、証拠収集時の調査方法については、無駄な張り込みをカットし、調査機器にて対象者を監視のもと対象者が動いた時のみ、調査を行い、一つでも多くの証拠を収集し、浮気相手の身元関係調査も行う。

 

調査結果

先ずはミニバレーの日を調査したところ、対象者はバレーの練習が終わった後、近くの公園へ移動。

暫くすると、対象車両の横に軽自動車が停車する。

同車両から30代女性が降車してくると本人車両の助手席に乗車。

1時間が経過し、女性が対象車両より降車する。

それぞれ移動を始めたため、女性車両の尾行を開始。

女性は3キロ離れた住宅街へと進化すると、一戸建てへと入って行く。

※その後の調査にて同女性は◯◯会社に勤務の独身で両親と同居している事が判明。

ここまでの調査から浮気は確定したものの女性は対象車両の助手席に終始乗車していた事から不貞行為の証拠としては欠ける。

ご依頼者の意向のもと、証拠収集を行うため、簡易コースに変更。

バレーの後の接触をみるも、やはりパターンは同じで車内でただ話すだけであった。

休日の外出に重点を置き調査を継続すると、ラブホテル、観光地デート、食事、ショッピングなどの行動が確認出来た。

依頼者は夫と話し合うも、改善の兆しがないため、法的手段で離婚となり、夫、浮気相手に慰謝料を請求した。

 

調査期間・2ヶ月

調査時間・40時間

調査結果詳細・ラブホテル3回、観光デート2回(県外)、食事2回、車内接触2回、浮気相手身元特定(勤務先を含む)

写真・421枚

調査料金・簡易コース35万円(消費税、諸経費込み)

 

担当・調査員T

熊本の探偵業務はヒューマンリサーチ