盗聴・盗撮発見調査について

 

盗聴器、盗撮器は年間300万台も販売されています。これだけの数が世間に出回っているのですから、もう他人事ではありません。 盗聴器は通信販売、専門店で簡単に入手する事ができ、最近では小型で高性能になっている為、一般の人が盗聴器を見つけるのは困難となっています。

盗聴の手口は、電話機の内部に直接仕掛けるものからコンセントやモジュラージャックに似せた偽造型、屋外の電柱の電話線に仕掛けるものまで千差万別です。 当社では経験豊富な調査員が最新機材で徹底調査を行いますのでどんな盗聴器も見逃しません。

 

電磁波測定調査について

 

電磁波は「波」というだけあって、波の大きさ(高さ)、波の長さ(波長)によってその作用が大きく変わります。そして、この波は「周波数」によって区別されます。 電磁波をあびることが原因で発生する諸症状は「電磁波過敏症」と呼ばれ、スウェーデンやドイツ、デンマークなど、ヨーロッパ諸国では社会的に認知されつつあり、公的保険の対象として治療が進められています。

又、WHO(世界保険機構)の下部機関であるIARC(国際ガン研究機関)は2001年6月27日にフランスのリヨンで、50〜60ヘルツの極低周波磁場は発ガンクラス「2B」の「人体への発ガン可能性有り」を全会一致で正式にランク付けをする画期的な発表を行いました。

 

電磁波過敏症のおもな症状(米国のウィリアム・レイ博士による分類)

1.目の症状・見にくい、目が痛い、目がうずく
2.皮膚の症状・乾燥する、赤くなる、できものなど
3.鼻の症状・鼻づまり、鼻水など
4.顔の痛み、顔がほてる、むくむ、水泡、ヒリヒリする
5.口の症状・口内炎、メタリックな味がする
6.歯や顎 歯や顎の痛み
7.粘膜の症状 ・乾燥、異常な渇き
8.頭痛 単なる頭痛のみならず記憶喪失やうつ症状まで
9.疲労 異常な疲れ、集中力の欠如
10.めまい 気を失いそうな感覚、吐き気
11.関節痛 肩こり、腕や関節の痛み
12.呼吸 呼吸困難、動悸
13.しびれ 腕や足のしびれ、まひ

電磁波は眼で確認できない為、測定を行い対処する必要があります。

低周波調査について

 

低周波音公害と思われる苦情は1960年代頃より発生しており、人体に悪影響を及ぼすといわれていますが未だ、公害対策基本法で扱われる典型七公害 (大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音、振動、地盤沈下、悪臭) には含まれていないやっかいな ”公害” です。

同じ場所で生活をしているご家族や同居人ですらこの低周波音や超低周波音が聞こえない (感じない) 事が多く、家族や近隣、管理会社、自治体にも理解されず精神異常と誤解され孤立する場合があります。

また、身体の不調を訴え、病院で診察を行なっても症状が自失神経失調症や更年期障害と酷似しているため誤診処理されるケースもあります低周波音や超低周波音は人体に影響を与えるといわれています。

 

主に生理的影響、心理的影響、物的影響に分類され症状は下記の通りです。

1.生理的影響
頭痛・頭重、肩こり、頸のこり、吐き気、耳鳴り、どうき、めまい、手足の痛み、だるさ、胸の圧迫感、鼻血、風邪のような症状、血圧上昇、聴力低下

2.心理的影響
イライラ感、不眠、食欲不振

3.物的影響
家具、建具(戸、障子、窓ガラス等)の振動、がたつき等

以上に挙げる症状に思い当たりのある方は快適な生活を送るために、一度低周波測定調査をお勧め致します。 又、低周波騒音問題には「測定値」という客観的な材料を用意し、発生源を取り除く話し合いに臨む必要があります。

当探偵事務所では、最新機材による正確な計測によって証拠価値のある測定値をお出しいたします。

 

 

盗聴発見調査

 

一般家庭 30,000円〜(電話回線の調査も含む)


企  業 50,000円〜(電話回線の調査も含む)


車  内 20,000円(発信機発見調査も含む)

盗撮発見調査

 

一般家庭 30,000円〜


企  業 50,000円〜


盗聴、盗撮発見セット調査

 

一般家庭 50,000円〜(電話回線の盗聴発見調査を含む)


企  業 80,000円〜(電話回線の盗聴発見調査を含む)


電磁波測定調査

 

一般家庭 30,000円〜


企  業 50,000円〜


低周波調査

 

一般家庭 30,000円〜


企  業 50,000円〜

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