浮気調査事例170331

依頼者 40代女性 熊本市在住

相談

今週の土曜日主人が浮気相手と接触することがラインのやりとりでわかってます。

主人とは離婚をする訳ではありませんが、話し合いのためと万が一の時のために証拠をとっておきたいです。

調査方法

対象者は9時ぐらいに自宅を出て、接触すると思われるため、8時30分から自宅スタートで調査を実行。

調査結果

対象者は自宅を出た後、しばらく単身にて行動する。

コンビニエンスストアの駐車場に浮気相手が徒歩にて進行してくると慣れた様子で対象者の車両に乗車する。

移動を始めた対象者、同女性はは1時間ほど移動したところで食事をする。

食事を終えると30分程度移動したところでラブホテルに入って行く。

3時間後、ラブホテルを出た対象者、同女性は移動を始めると待ち合わせのコンビニエンスストアへと進行する。

対象者と別れた同女性は徒歩にて住宅街へと進行すると「〇〇」宅へと入って行く。

調査時間 7時間

写真枚数 42枚

調査料金 7万円(消費税込み)

熊本の即日調査はヒューマンリサーチ

調査担当・探偵T

 

タグ

2017年3月31日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:浮気調査

熊本の探偵・浮気調査事例16925

相談

夫は学生の頃からバレーをしており、今も19時から地元の小学校などの体育館で週に2度ほど続けています。

以前は22時ごろには決まって帰ってきていたのですが、最近はバレー仲間と食事をしてきたと言い夜中1時、遅いときは3時に帰ってきます。

私的には絶対浮気をしていると思います。

もし、そうであれば浮気をやめてもらいたいですし、改善しなければ最悪離婚も考えています。

なので離婚のために複数回の証拠がほしいです。

illust08

調査

18時半に自宅にて張り込み調査を開始。

数十分後、本人が車両にて移動を始める。

本人は路地を経て「〇〇小学校」へと進行する。

降車してきた本人は同小学校体育館へと入っていき、バレーの練習を始める。

バレー仲間を確認すると数名の女性の姿が確認出来る。

21時半にバレーを終えた本人、及び数十名の男女が出てくる。

本人は単身、車両に乗車し移動を始める。

本人は自宅の方角とは逆に進行すると「〇〇公園」駐車場へと入って行く。

暫くすると、同駐車場に先ほど本人がバレーを行っていた「〇〇小学校」に駐車されていた「スズキワゴンR」(熊本〇〇〇〇)が入ってくる。

同車両より本人と同世代と見受けられる女性が降車してくると本人車両の助手席に乗車する。

同女性の乗車後、直ぐに移動を始めた本人車両は「県道〇〇線」を「〇〇町」方面に進行する。

本人車両が「セブンイレブン〇〇店」に入って行く。

同車両より本人、同女性降車してくると同コンビニエンスストアに入店し「ジュース」「サンドイッチ」「お菓子」などを購入する。

同コンビニエンスストアより移動を始めた本人車両は路地を経て、ラブホテル「〇〇〇ホテル」に入って行く。

日付が変わり2時半前、同ラブホテルより本人、及び同女性が出てくる。

移動を始めた本人車両は来た道を「〇〇町」へと進行すると「〇〇公園」駐車場へと進行する。

同女性が降車し、お互いに別れの挨拶をするとそれぞれの車両にて移動を始める。

同女性車両は「県道〇〇線」を「〇〇町」方面に進行すると「〇〇団地」へと入って行く。

同女性は同車両を降車すると同団地〇棟「〇〇号室」に入って行く。

後日、同女性の身辺調査を行った結果、小学生の子供2人と生活している、バツ1の独身女性で「〇〇株式会社」に勤務する「〇〇〇〇子」と判明。

その後も調査を継続すると他の日にも上記のようにバレーの後にラブホテルに出向き、休みの日には友達と約束があるなどの理由で外出した日に遠方に買い物デートも確認出来た。

調査料金

ラブホテル4回、県外に買い物デートや食事、女性の身辺確認

期間1ヶ月・40時間 総額35万円

記事担当・熊本の探偵T

熊本の浮気調査はヒューマンリサーチ

 

タグ

2016年9月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:浮気調査

熊本の浮気調査事例162

相談

数ヶ月前から夫が浮気をしています。

帰りの時間が遅くなったので怪しいと思い、夫がお風呂に入っている間に携帯をみたら女性とやり取りをしているラインを見つけました。

それでも私は離婚をしたくありませんし、夫も離婚までは考えていないはずです。

ただ、携帯の事を言っても夫の性格上、絶対に認めはしません。

調査の目的は浮気相手を知りたいのと、保険のために証拠をもっておきたいです。

0_1638369

調査方法

対象者(夫)は、会社の帰りに女性と接触している可能性が高い。

夫は会社から自宅までは徒歩とバスを利用している。

帰りが遅い曜日も定まっていないため、会社を張り込み尾行する調査に限る。

調査

調査3日目、会社から夫が出てくると帰路とは違う方角へと向かう。

対象者はコンビニにより、雑誌の立ち読みをし始めるものであり全く帰る様子が無い。

コンビニを出た対象者は某ビルの前に立ち、辺りを見回し始める。

数分後、対象者も元に30代と見受けられる女性が手を振りながら駆け寄ってくる。

対象者は周りの目も気にせずに同女性と手を繋ぎながら移動を始める。

対象者と同女性は停車中のタクシーに乗車。

調査員も後ろにいたタクシーに乗り、尾行を継続する。

対象者のタクシーは繁華街を抜け、ラブホテル「〇〇〇〇」へと入って行く。

2時間後、同ラブホテルに1台のタクシーが到着すると、対象者と同女性が出てくる。

同タクシーにて移動を始めると「熊本市東区〇〇〇」の住宅街に停車する。

同タクシーより同女性が降車してくると暫く住宅街を歩き「〇〇」宅へと入って行く。

その後、同女性の身辺調査を行った結果、実家で親と暮らす独身女性であり、同女性の勤務先は対象者の得意先である事が判明。

報告

依頼者はお互いの親兄弟を集め、今回の調査報告書をもとに家族会議を開き、場合によっては浮気相手の女性に慰謝料の請求も考えるとのこと。

浮気を一種の病気です。一度あることは二度三度と繰り返す可能性が高いのが浮気です。

今回の事を真剣に考え、もう二度と繰り返さないように夫婦とはいえ、夫に誓約書を書いてもらう事も重要です。

調査期間5日(女性の身辺調査も含む) 調査料15万円(諸経費、消費税など全て込み)

記事担当・熊本の探偵E

 

タグ

2016年6月17日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:浮気調査

熊本の探偵・浮気調査事例(妻の浮気調査)

相談
ここ半年前から妻が深夜に帰宅するようになった。
遅くなる理由は「友達と飲みに行っていた。」である。
以前は年に1度程度遅い帰宅があったぐらいで頻繁ではなかった。
妻の携帯をみると男性とのLINEのやりとりをみつけた。
内容もかなり親密さがわかりました。
もし、妻が本当に離婚をしているのであれば離婚を考えます。
その際は子供の親権は絶対に譲る気はありません。

140601_chichioya_kodomo

調査方法
対象者の接触タイミングは予想がつかない。
帰りが遅い時も出先から「今日は友達と飲みに行くから遅くなる」である。
依頼者は離婚の意向があるため、複数回の不貞行為の証拠が必要となる。
又、親権を勝ち取るためには夜に子供を依頼者に託し、好き勝手していることを立証しなければならないため、一度や二度の外出では足りない。
毎日調査を実行すれば依頼者の負担が大きくなる事がわかる。
よって、妻の車にGPSを付け、監視状態におき、動きがあった時(帰りが遅い日)に調査を実行することで無駄な調査費用をカットし重要なときのみに費用をかける事が可能となる。
調査時間40時間 期間1ヶ月程度 総額35万円

調査結果
調査期間は1ヶ月と2週間費やしました。
ラブホテル5回、食事デート3回、男性(浮気相手)の身元の特定、男性の勤務先特定
上記の結果となった。

ご報告
報告書をみられた依頼者は覚悟をしていたのか動揺がまったくなく、有利な離婚の仕方を聞いてこられました。
私達は協議、調停のいろはを説明いたしました。
依頼者は協議することを選択されましたので、協議の進め方、離婚協議書を作成(サービス)してお渡ししました。
重要な親権問題は男性(浮気相手)への慰謝料請求をしないことを条件に親権をもらう方向で協議することになりました。

熊本の探偵業務、浮気調査はヒューマンリサーチへご相談ください。
記事担当・熊本の探偵S

タグ

2016年5月13日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:浮気調査

不貞行為の定義

離婚したい!と夫婦の一方が思っても法律上、下記の何れかに該当がなければ離婚は認められません。

1、配偶者に不貞行為があったとき。

2、配偶者から悪意で遺棄されたとき。

3、配偶者の生死が3年以上明でないとき。

4、配偶者が強度の精神病にかかり、回復が見込めないとき。

5、婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき。

それでは1の「配偶者に不貞行為があったとき。」の不貞行為とはなにを指すのでしょうか。

不貞行為とは下記のことをいいます。

不貞行為」とは、男女間の性交渉を言います。

通常、「不貞行為」が離婚事由となるためには、一回だけではない反復した「不貞行為」が必要とされ、慰謝料請求を行うなら複数回の証拠が必要とされます。

よって、性交渉を伴わない異性と食事やドライブなどのデートをしたり、キスや、メールのやりとりをしていたとしても、肉体関係(セックス)の事実がなければ、「浮気」かもしれませんが、法律上の「不貞行為」にはあたりません。

この場合は5にある「婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき」に該当し、離婚請求は出来ますが慰謝料請求は厳しいと思われます。

C120921094818 (1)

それでは不貞行為を立証するために、どのような証拠が必要となるのでしょうか?

〇ラブホテルの出入りの証拠

〇住居へと出入りの証拠※複数回必要

〇性行為を行っている推察できる状況証拠(人気がない場所において車内などで数時間過ごす※複数回必要)

〇性行為を行っている推察できる手紙や写真(裸で写っている写真など)

〇録音テープ(自宅室内の夫婦の会話の中で、配偶者が不貞の事実を認めるような言葉を述べた場合、それをアナログ方式のテープに録音することで証拠となります。)注意※デジタル関係は編集・ねつ造が簡単に出来ますので、証拠能力としては弱いと判断されることもあります。また、電話盗聴テープは通常話者の人権侵害となり、録音の手段・方法が著しく反社会的と判断され、証拠能力を否定されてしまいます。調停・裁判では録音テープの証拠は再生しませんので、録音された声を一字一句漏らさずに文章化することが必要です。

〇電子メール(具体的に性行為を確認できる内容)注意※携帯電話メールを見た、又はメールの内容を写真に撮ったというだけでは、配偶者と異性がメールのやり取りをして交際していたという事実は証明されても、不貞行為の証拠にはなりません。殆どが何時に会うとか、交際を推測できる内容であるため、証拠能力としては弱く、状況証拠とされてしまう場合がほとんどです。ただ状況証拠でも無いよりはましです。調停・裁判では、電子メールはプリントアウトして提出します。

作成者・熊本の探偵H

 

 

 

タグ

2015年8月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:浮気調査

このページの先頭へ

イメージ画像