熊本の探偵が語る浮気調査事例16

相談

LINEで妻の浮気が発覚しました。

最近妻が携帯に執着していたので、悪いとは思ったのですがこそっと妻の携帯をみました。

するとLINEで男性とやりとりしているのがわかりました。

内容から体の関係まであるのかは不明ですが、浮気は間違いありません。

私は直ぐにでも妻に追求しよと思ったのですが、性格上まず認めるわけがありません。

そこで、LINEで会う日は前もってわかるので、その日に調査をお願いしたいです。

とにかく男性と会って何をしているのかが知りたいのと、相手の男性の素性が知りたいです。

ちなみに最悪な結果であっても離婚は考えていません。

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調査方法

〇接触の日が前もってわかるが時間まではわからない。

〇離婚は考えていないため、複数回の証拠収集までは行わない。

〇相手の身元を特定する。

〇妻の行動は徒歩。

以下の内容のもと調査プランを立てる。

調査

ご主人の出勤後、自宅にて張り込み調査を開始。※対象者は徒歩で出るが、その後男性の車両に乗り込む可能性を考慮し、車両ありの調査員2人ペアにて調査を行う。

ご主人が家を出て、1時間が過ぎた頃、対象者が自宅から出てくる。

対象者は徒歩で近くのコンビニまで移動すると、店内に入り雑誌の立ち読みを始める。

対象者が携帯を手に取り確認すると、コンビニを出ては5分程度移動したコインランドリーの駐車場に立ち止まる。すると、男性が運転する車両が入ってくる。

対象者は後部座席に乗り込むと、同車両は直ぐに移動を開始。

同車両は2時間移動をしたショッピングモールへと入って行く。

対象者、及び男性は手を繋ぎながらショッピングデートを行い、モール内にて食事をする。

同モールを出た対象者、同男性は車両にて移動を再開すると、ラブホテルへと入って行く。

2時間後、ラブホテルを出た対象者、同男性は来た道を自宅方面に進行する。

自宅から1キロ程度離れた路上にて対象者が降車する。

同男性は30分移動をした後、住宅街へと進行すると〇〇宅へと入って行く。

後日、同男性を自宅から尾行を行い、勤務先を特定。

報告

依頼者は覚悟はしていたもののショックを受けられていました。

証拠を元に両家の両親を呼び話し合いを行うとの事。

調査日数2日 調査時間11時間

調査料金11万円※相手の身元特定、報告書作成、念書作成(サービス)、消費税込み

記事担当・熊本の探偵T

熊本の浮気調査はヒューマンリサーチへお任せください。

 

 

 

 

 

不貞行為の慰謝料(判例)

浮気とは一般的に異性と交際関係にあることを指します。

しかし、正確な線引きはされておらず、どこまでが浮気なのか人それぞれかと思われ、2人きりで食事をしたら浮気、方やキスまでは浮気ではないと千差万別です。

法律では基本的に重度な浮気ではない限り慰謝料は発生しません。

あくまでも体の関係がある不貞行為が慰謝料の対象となり、重度な浮気は数十万円、不貞行為では平均300万円となっています。

然しながら、裁判での確定金額は協議や示談よりも低額の傾向があります。

不倫が原因で認められた慰謝料の判例のうち、
不倫慰謝料が高額に認められた例をいくつかご紹介します。

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判決が高額となったケース

  • 昭和60年1月30日(浦和地方裁判所)
  • 慰謝料請求者:夫→妻の不倫相手
  • 認められた慰謝料:500万円
  • 婚姻関係:協議離婚
  • 事情:2年以上に渡って不倫関係が続いた

慰謝料算定理由

〇不倫が原因で協議離婚になった妻が不倫相手との交際のために600万円以上の借金をしたこと。

〇その借金を夫が返済したこと。

不倫のきっかけが、妻が一方的に誘惑されたのでなく、夫との結婚生活不満から出たものだった等が総合的に考慮された。

判決金額が平均ケース1

  • 平成11年3月31日(大阪地方裁判所)
  • 慰謝料請求者:妻→夫の不倫相手
  • 認められた慰謝料:300万円
  • 婚姻関係:破綻して別居
  • 事情:20年程度にも及ぶ長期の不倫関係であり、お互いに小学校の教師だった

慰謝料算定理由

〇不倫期間が20年程度と長期間であったこと。

〇結果的に夫婦が別居したこと。

〇不倫関係の始まりが不倫相手・夫のどちらが主導したかはっきりしないこと。

慰謝料が平均なケース2

  • 平成10年12月21日(東京高等裁判所)
  • 慰謝料請求者:妻→夫の不倫相手
  • 認められた慰謝料:220万円
  • 婚姻関係:裁判離婚
  • 事情:婚姻期間40年程度のうち、不倫関係が30年程度にも上ること、不倫相手が夫と同居していただけでなく、妻の存在を知りながら「再婚した妻」と称してふるまっていた。

慰謝料算定理由

〇不倫相手が夫との間で避妊をしなかったこと。

〇「再婚した妻」と称し夫の実家に入ったことに、妻は強く憎悪の感情を持っていたこと。

〇夫と不倫相手との肉体関係、同棲が続いたことで、やむを得ず離婚に至ったこと。

これらの事情によって深刻、多大な精神的苦痛を被ったこと。さらに、夫婦間の子供が離婚訴訟に対する不安から、ノイローゼが急激に悪化したこと等が、総合的に考慮された。

記事作成者・熊本探偵H

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熊本の探偵・浮気調査事例16925

相談

夫は学生の頃からバレーをしており、今も19時から地元の小学校などの体育館で週に2度ほど続けています。

以前は22時ごろには決まって帰ってきていたのですが、最近はバレー仲間と食事をしてきたと言い夜中1時、遅いときは3時に帰ってきます。

私的には絶対浮気をしていると思います。

もし、そうであれば浮気をやめてもらいたいですし、改善しなければ最悪離婚も考えています。

なので離婚のために複数回の証拠がほしいです。

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調査

18時半に自宅にて張り込み調査を開始。

数十分後、本人が車両にて移動を始める。

本人は路地を経て「〇〇小学校」へと進行する。

降車してきた本人は同小学校体育館へと入っていき、バレーの練習を始める。

バレー仲間を確認すると数名の女性の姿が確認出来る。

21時半にバレーを終えた本人、及び数十名の男女が出てくる。

本人は単身、車両に乗車し移動を始める。

本人は自宅の方角とは逆に進行すると「〇〇公園」駐車場へと入って行く。

暫くすると、同駐車場に先ほど本人がバレーを行っていた「〇〇小学校」に駐車されていた「スズキワゴンR」(熊本〇〇〇〇)が入ってくる。

同車両より本人と同世代と見受けられる女性が降車してくると本人車両の助手席に乗車する。

同女性の乗車後、直ぐに移動を始めた本人車両は「県道〇〇線」を「〇〇町」方面に進行する。

本人車両が「セブンイレブン〇〇店」に入って行く。

同車両より本人、同女性降車してくると同コンビニエンスストアに入店し「ジュース」「サンドイッチ」「お菓子」などを購入する。

同コンビニエンスストアより移動を始めた本人車両は路地を経て、ラブホテル「〇〇〇ホテル」に入って行く。

日付が変わり2時半前、同ラブホテルより本人、及び同女性が出てくる。

移動を始めた本人車両は来た道を「〇〇町」へと進行すると「〇〇公園」駐車場へと進行する。

同女性が降車し、お互いに別れの挨拶をするとそれぞれの車両にて移動を始める。

同女性車両は「県道〇〇線」を「〇〇町」方面に進行すると「〇〇団地」へと入って行く。

同女性は同車両を降車すると同団地〇棟「〇〇号室」に入って行く。

後日、同女性の身辺調査を行った結果、小学生の子供2人と生活している、バツ1の独身女性で「〇〇株式会社」に勤務する「〇〇〇〇子」と判明。

その後も調査を継続すると他の日にも上記のようにバレーの後にラブホテルに出向き、休みの日には友達と約束があるなどの理由で外出した日に遠方に買い物デートも確認出来た。

調査料金

ラブホテル4回、県外に買い物デートや食事、女性の身辺確認

期間1ヶ月・40時間 総額35万円

記事担当・熊本の探偵T

熊本の浮気調査はヒューマンリサーチ

 

探偵がみるラブホテル出入り

私達探偵で一番多い張り込み場所はやはりラブホテルです。

長いときは10時間ずっと張り込んでいるときもあります。

ラブホテルの出入口付近にこんなに長くいる人は探偵以外には考えられないでしょう。

そこでラブホテル事情ではないですが気づいたことをお話させて頂きます。

早朝(6時から9時ぐらい)・・・入って行く人は殆どいません。7時ぐらいになると、急いだ様子で出てくるカップルがちらほらみられます。おそらく、出た後に女性を送り、そのまま出勤する男性の都合のためでしょう。

朝(9時から11時)・・・入ってくるカップルは皆無。チェックアウトの時間帯なので多数のカップルが出てきます。

昼(11時から13時)・・・出てくるカップルは殆どいない。入って行くのは男性1人(デリヘル利用)が多くカップルは少なく、いても中年のカップル。

日中(13時から16時)・・・この時間帯の出入りは不倫カップルとデリヘル利用者が殆ど。

夕方(16時から19時)・・・日中とほぼ状況は変わらず、不倫カップルとデリヘル利用者が多い。この時間帯ぐらいから出入りするカップルが増え始める。

夜(19時から21時)・・・一番回転が多い時間帯。不倫カップルやデリヘル、純粋なカップルが複合し、小一時間で出てくるカップルも多数。

遅夜(21時から24時)・・・宿泊のチェックイン時間帯であるため、入って行くカップルが多い。

当然、不倫カップルも多いがこの時間帯に入るカップルは宿泊のため、援助交際や肉体だけの付き合いではなくどっぷりはまってる不倫カップルになる。

深夜(24時から翌3時)・・・深夜休憩のシステムがあるホテルは不倫カップル、デリヘル利用者の出入りはあるものの、深夜休憩システムがないホテルは殆ど出入りはない。

明け方(3時から6時)・・・深夜休憩があるホテルでも殆ど出入りはない。

以上が時間帯におけるラブホテルの出入り状況でした。

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因みに、入って行くとき、出てくるときに小走りや顔を伏せたり、帽子やマスク、サングラスをしている人、女性が後部座席に乗る人は、ほぼ99パーセント不倫です。

私達も対象者以外でラブホテルに出入りする人をみると不倫か純粋カップルかすぐにわかります。

記事担当・熊本の探偵K

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浮気調査事例16812

相談

妻が離婚をしようと言ってきました。

私は離婚を踏みとどめるため、家事や妻への接し方に気を配り努力しました。

然しながら妻の離婚への気持ちは変わらずです。

私は妻の浮気を疑いこっそり妻の携帯をみると、男性とのやり取りがありました。

どうしていいのかわからず、ご相談に来ました。

調査方法

離婚をするしないに関わらず、浮気問題は証拠がなければ話し合いも出来ません。

離婚の原因は「男性と一緒になりたい」「男性のことが好きで夫には好意がいだけない」とも知らず自分に原因があると一生懸命に妻に努力を見せても問題はそこではありませんので解決には至りません。

まずは妻と男性はどこまでの関係なのか、男性は既婚者なのかなど状況を把握することが大事です。

そこから打開策(最善策)が必ず生まれます。

ただ今回は妻の浮気が本気の可能性が考慮されるので万が一の時の離婚の為の証拠も必須です。

妻は何時、男性と接触しているのかが把握できていないため無駄に張り込みをしても費用だけがかかり成果があがりません。

よって、妻の車を機械で監視し不審な動きがあったときや接触があっている時に調査を行います。

調査

1ヶ月にわたり妻の浮気調査を行った結果、ラブホテル4回などの不貞行為が判明。

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男性は妻が働く会社の同僚で独身。

調査料金・簡易コース40時間(1ヶ月) 総額35万円

ご報告

依頼者は真意に結果を受け止め、離婚も視野に入れ、まずは話し合いを行うことを決意。

当社が離婚協議書、和解契約書を作成(サービス)

後日、依頼者から連絡があり妻とは離婚し分割100万円の慰謝料、男から一括200万円にて協議が成立。

記事担当・熊本の探偵H

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