熊本の浮気調査事例180123

依頼者35歳  熊本市在住(自営業者手伝い)

相談内容
夫は会社経営で、私はそこの事務員として手伝いをしています。
夫の会社に出入りする取引先の女性とはずいぶん親密だとは感じてましたが夫に聞いてもいつも「うちによく貢献してくれる。彼女への仕事に対しての信頼は厚い」言われ自分でも会社経営を阻止してる罪悪感も働き、強くは追求できませんでした。

ある日仕事と言いながら夫が怪しい行動をしてる為、子供の携帯を夫の車に仕掛けてしまいました。
私に主人は会議と伝えて行った場所が、山奥の観光地。しかも夜の22時に「今日の会議は疲れた」と言いながら帰宅しました。
相手は仕事の取引き先の女性です。毎回山奥の車内で接触しているのなら、不貞の証拠になるのかもわかりません。
次また山奥で接触するのなら私が直接乗り込もうかとも考えました。
しかし、夜に子供を残して山奥に確認行くのは困難な為、調査依頼することに決めました。

調査方法
対象者は経営者であり昼夜問わず、突発的に仕事と偽り、外出する為調査日を絞りにくい。
浮気相手は日中、就業中、対象者は夜は週3日ペースで外出する為、夜の調査に比重をおく。

夜はタクシーで飲みに行く場合は事前に自宅を直接張り込み、対象者が車両で突発的に仕事と偽り外出する為、機械で常に動きを管理する。
この方法により、外出する日のみに調査を絞り込むことが可能。
調査料金の高額化を抑える。

調査結果
結果は依頼者の予想していた取引き先の女性。
人気のない山奥や駐車場で接触し、対象者は女性の車両に乗車し、その場から移動する様子はない。
車内での接触は裁判の証拠としてはまだ薄いと言われている為、調査は継続する。
浮気相手も既婚者ということも判明し、深夜や土日は接触せず、平日の夜の短時間にしか接触できないことが想定された。
ある日、対象者が学会の為、日帰りで県外へ。
対象者は自分の車両に浮気相手を乗車させ県外に同行させる。
学会中は女性は百貨店でショッピングし、夕方再び合流し、対象者の車両で地元のラブホテルへ直行。
休憩2時間を過ごし、再び、高速に乗り帰路につきました。
車内での接触が7回、粘りで続けて28日目にラブホテルでの接触が1回であった。

調査期間1ヶ月 40時間
総額35万円( ガソリン代、諸経費、消費税込み)

ブログ記事・探偵S

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