熊本の浮気調査事例161224

相談

母が父のことで悩んでいます。

母と父は2人で仲良く暮らしています。

と思っていたのですが、最近私が里帰りをすると母の様子がおかしいのです。

あんなに仲が良かったのに2人の会話がなく、どちらかというと母が父を避けているようです。

私が母に聞くも始めはなかなか話してはくれませんでしたが、ようやく話してくれました。

「おとうさんに女性がいるのよ」

「この前はシャツに口紅をつけてた」

私は父は真面目で浮気をするとは思えませんが、母が嘘をついているとも思えません。

何よりも母に元気がないのが気がかりです。

そこで主人に相談し、父の浮気調査をしてもらおうと思いました。

もし、母が言っているように父が浮気をしているなら改善しないといけないし、違ったら母に勘違いだと安心させてやりたいのです。

ただ父は突然、外出するらしく、何時調査を頼んで良いかわかりません。

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調査方法

浮気が事実なら相手の特定、及び最悪相手になんらかの法的手段も考えているため、法的に通用する証拠(不貞行為)を取得しなければいけない。

対象者は突如として外出するため、調査日の予測不可能。

1日、2日間、調査をして白(浮気はない)の結果が出ても母は納得しない。

以上の事を考慮すると、自宅で張り込みを行い尾行する方法だと、時間(費用)だけがかさみ、無駄が生じる。

調査方法としては特殊機器にて対象者の行動を監視し、動きがあったとき(突如の外出など)のみ調査を行う。

このことにより無駄な張り込み時間をカットし、重要な時に費用を掛けられ、低料金で複数回の証拠取得が可能となる。

ご報告

依頼者の母親の予感が的中し、対象者の浮気が発覚した。

対象者はバツいちの女性と度々、密会し体の関係もある。

結果内容を元にまずは母親に内緒で父親と話をするとの事。

父親が改善しなければ、母親に話し浮気相手への制裁を考える。

ラブホテル2回

買い物デート3回

食事3回

女性の身元特定

調査期間1ヶ月 長時間25時間 調査料金22万円(消費税込み)

記事担当・熊本の探偵S

熊本の探偵業務はヒューマンリサーチにお任せください

 

 

探偵がみるラブホテル出入り

私達探偵で一番多い張り込み場所はやはりラブホテルです。

長いときは10時間ずっと張り込んでいるときもあります。

ラブホテルの出入口付近にこんなに長くいる人は探偵以外には考えられないでしょう。

そこでラブホテル事情ではないですが気づいたことをお話させて頂きます。

早朝(6時から9時ぐらい)・・・入って行く人は殆どいません。7時ぐらいになると、急いだ様子で出てくるカップルがちらほらみられます。おそらく、出た後に女性を送り、そのまま出勤する男性の都合のためでしょう。

朝(9時から11時)・・・入ってくるカップルは皆無。チェックアウトの時間帯なので多数のカップルが出てきます。

昼(11時から13時)・・・出てくるカップルは殆どいない。入って行くのは男性1人(デリヘル利用)が多くカップルは少なく、いても中年のカップル。

日中(13時から16時)・・・この時間帯の出入りは不倫カップルとデリヘル利用者が殆ど。

夕方(16時から19時)・・・日中とほぼ状況は変わらず、不倫カップルとデリヘル利用者が多い。この時間帯ぐらいから出入りするカップルが増え始める。

夜(19時から21時)・・・一番回転が多い時間帯。不倫カップルやデリヘル、純粋なカップルが複合し、小一時間で出てくるカップルも多数。

遅夜(21時から24時)・・・宿泊のチェックイン時間帯であるため、入って行くカップルが多い。

当然、不倫カップルも多いがこの時間帯に入るカップルは宿泊のため、援助交際や肉体だけの付き合いではなくどっぷりはまってる不倫カップルになる。

深夜(24時から翌3時)・・・深夜休憩のシステムがあるホテルは不倫カップル、デリヘル利用者の出入りはあるものの、深夜休憩システムがないホテルは殆ど出入りはない。

明け方(3時から6時)・・・深夜休憩があるホテルでも殆ど出入りはない。

以上が時間帯におけるラブホテルの出入り状況でした。

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因みに、入って行くとき、出てくるときに小走りや顔を伏せたり、帽子やマスク、サングラスをしている人、女性が後部座席に乗る人は、ほぼ99パーセント不倫です。

私達も対象者以外でラブホテルに出入りする人をみると不倫か純粋カップルかすぐにわかります。

記事担当・熊本の探偵K

熊本の浮気調査・探偵業務はヒューマンリサーチへお任せください。

 

探偵の使命

依頼の目的は様々です。

浮気の証拠をもとに裁判をする人。

証拠を材料に夫婦の再起を図る人。

浮気相手と戦う人。

現実を受け止め、堪える人。

私たちは依頼者様の要望にお答え出来るよう、精一杯の努力をいたします。

雨風の中耐えること、サウナ状態の車中での一心の張り込み、長時間にわたる調査で睡眠と戦うこと。

身を削りながら必死になって、得た証拠で依頼者様が感謝に浸ったとき、今までの苦労が一瞬にして消えます。

それでも白の方もおられます。

白という結果が出たとき、単純に考えれば、調査費用が無駄になったと思われがちですが、意外とそうではありませんでした。

よかった。心からパートナーを信じれます。とおっしゃられる方が多いのです。

私たちからすれば申し訳ないという気持ちが大きいのですが、あるお客様がおっしゃられました。

「あなた達がここまで必死になって、調査をされたので、あんなに疑っていた心が晴れました。本当に依頼してよかったです。」

この頃から白という結果に終わっても、私たちの仕事が意味があるものだと信じ、仕事へのやりがいも増大しました。

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お客様へ安心を提供するのも私たち探偵の使命であると実感した次第であります。

作成者・熊本の探偵ヒューマンリサーチ㈱専務取締役H

 

熊本における浮気調査事例14パート2 ~交際相手と疑われる人物が浮上~

前回に引き続き、熊本における浮気調査の実例をご紹介しております。

前回からどういうように動きがあったのでしょうか。。。

続きを読む 熊本における浮気調査事例14パート2 ~交際相手と疑われる人物が浮上~

浮気調査事例12パート3

調査3日目(熊本の探偵1名)

09時35分 本人車両が「国道3号線」を「植木町」方面に移動しているのが確認出来る。

11時25分 本人車両を飲食店「0000」(久留米市00)にて確認することができる。 同飲食店にて男性と食事をしている本人を確認。

12時02分 同飲食店より本人、及び同男性が出てくると同車両に乗車し移動を始める。

12時20分 本人車両は「久留米IC]方面に進行するとラブホテル街を周回する。

12時35分 暫く、ラブホテル街を周回した本人車両は「ラブホテル000」(久留米市000)に入って行く。

15時37分 同ラブホテルより本人、及び同男性が出てくると同車両に乗車し移動を始める。

15時42分 本人車両は「久留米IC」より「九州自動車道」に移行すると「熊本」方面に進行する。

16時55分 「熊本IC]まで進行してきた本人車両は国道「57号線」を「新南部」方面に進行する。

17時22分 本人車両は「帯山」まで進行してくると路地を経て路肩に停車する。同車両より降車してきた同男性は徒歩にて「新外」方面に進行する。

17時41分 同男性が「00」宅(熊本市東区000)に入って行く。

調査結果

調査3日目にして本人の不貞行為の事実が判明した。

今後も不貞行為の証拠収集と同男性の勤務先等の調査を継続する。

浮気調査担当・熊本の探偵S

熊本の浮気調査は熊本の探偵ヒューマンリサーチへ